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by mana-bliss

ハート・ロッカー

アロハ~!MOMOです。今日は早起きして見逃していた「ハート・ロッカー」を見ました。
イラクに派遣された米軍の爆発物処理班のお話。朝っぱらからテーマが重~い映画ですが・・・
舞台はイラクではないですが、少し前に日本の自衛隊のEOD(不発弾処理)を取材させていただいた経緯がありました。もちろん訓練ですが、不発弾の処理の仕方を間近でじっくり拝見していたので、その時のピーンと張りつめた空気を思い出しながら見ていました。

まさにこれは命懸けのお仕事。一歩間違ったら木っ端微塵です。訓練といえどもただならぬ緊張感だったのを思い出しました。今でも沖縄では那覇駐屯地の第101不発弾処理隊が毎日、戦争の爪痕の処理に追われています。不発弾処理隊の隊員は毎日新しい下着をつけると聞いたことがあります。毎日覚悟ということですね。

ちなみに東京は朝霞の第102不発弾処理隊が出動します。
「ハート・ロッカー」ではかなり重装備でしたが、自衛隊は装備らしいモノはヘルメットと手袋くらいでしょうか。
もちろん、爆弾の仕掛け方が全然違うこともありますが。日本のものは空からばらまかれたものがほとんどですからね。

「ハート・ロッカー」の米兵達、そして自衛隊のEODの隊員にも大きな「犠牲的愛」を感じずにはいられません。
そして命懸けのチームワーク・・・普段一緒にいるとおそらく「合わない」といわれるような3人の兵士が戦場ではまさに命をかけてお互いを援護し合い、ミッションを達成していく。その集中力とプロセスが素晴らしい!

映画の中で、上官に「爆弾処理に一番大切なことは何だ?」と聞かれた兵士が咄嗟に「死なないことです!」と答えていたことが印象的でした。

オーラソーマで例えるとまさしく「レッド」がテーマカラーとして表現された映画だと思います。
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by mana-bliss | 2010-09-10 00:57 | 自衛隊